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ストーンハンティング

子どもが生まれてから休日の度にどこかに出かけています。

子ども体力をいかに消耗させるがテーマですが、自分の体力が消耗してその日が終わっています。。。今日はたまに行く「石匠の里公園」をご紹介します。

所在地: 香川県高松市牟礼町牟礼1810

芝生そり遊び

 

石匠の里公園の1番の魅力は、芝生そり遊びが手ぶらで行って無料でできることだと思います。あ、あくまでも子連れ目線です。

石の民俗資料館では、そりやバドミントンやフラフープなどを無料で貸し出してくれます。前回2月に行ったときは凧も貸し出されていました。

その貸出の存在を全く知らず、5回以上公園に通っていたと思います。公園に遊びに来た人が持参したものだと思っていたのです。

あるとき、いつもは公園で遊んだら帰るのですが、資料館まで上がってみました。そこで、そりを持って行く親子とすれ違ったのです。

「え?ここで貸し出してるの?」

親子が出てきた方に行ってみると、貸出のお帳面が机の上に置いてありました。まず借りるものを選んで、借り始めた時間と借りるもの(「そり」など)を書きます。そしてと返す時に返した時間を書きます。

 

「芝生再生中」となっていて、そりが使えないこともありますが、行かれたら一度試してみるのも良いかもしれません。童心に戻れます。

 

傾斜三昧

公園は緩やかな傾斜から急な傾斜まで、兎に角傾斜だらけなので、よちよち歩きの赤ちゃんを連れて行くのはちょっと向いていないかもしれません。

ただ、施設概要の日本庭園とある場所の木陰は若干平らなので、お天気や気候が良ければ、シートを敷いてお弁当など食べるのも良いです。2か所くらいしかシートを敷けそうなスペースはありませんが、一組いるか空いているかということが多かったです。

もし2か所とも空いていない時は、ちょっとした屋根のあるベンチもありますし、そちらで食べても良いと思います。

 

遊具

滑り台付きの大きな遊具があります。斜面を利用して作られているので、親がそばについて遊ばせるのも一苦労ですが、子どもは楽しそうです。だた、1歳では登っていくのが厳しい箇所が多いので、兄弟で下の子が小さい時は滑り台を途中からチョロっと滑らせるくらいでしょうか。

 

ストーンハンティング

資料館の中でやっています。ストーンハンティング 30分300円。

水に沈んだ砂をお玉ですくい、トレーに入れて、透明や緑、青などの隠れている天然石を探します。3歳と1歳のぼくちゃんたちにはまだ早いと思いながら、公園に行く度に気になっていたので試しにやってみました。

ま、想像通り30分も集中力が持つわけがなく…最後は大人だけが取り組む始末。開始から15分くらいまでは長男のやる気も持続していたのですが、これは小学生以上くらいから楽しめるかなという印象です。

 

気になる小物

石の資料館だからか、パワーストーンやその他小物も販売されていました。その中で一つ気になったものがありました。庵治石を混ぜたことにより発色しているという青いガラス細工の、その青が何とも忘れられない色でした。

一輪挿しやペーパーウエイトがあった記憶があります。買うかどうするか迷って、シンプルライフに憧れている私は「衝動買いしてはダメだ!」というもう一人の声を聞くことにしました。実際、結構良いお値段だったんですよね。

でもかわいかったなぁ。。。

 

ドングリを食べる鯉

駐車場の奥の方にため池があります。私が次男の相手をしている間に長男と主人が行ってみたようですが、鯉がいるとか。そして、その時季節は秋で、ドングリを拾った長男が池になげたようです。すると、余程おなかが空いていたのか、餌と間違って食べてしまったようです。

鯉さん、お腹痛くなっていないかな… そのあとですぐに吐き出してくれていることを祈ります。パンとかお麩を持参していたらあげるとめちゃくちゃ寄ってきそうです。

 

お花見に最適

石匠の里公園駐車場に入るまでのアプローチにはたくさんの桜が植えられています。ほぼ散ってしまって終わりかけの頃にしか言ったことがありませんが、それでもとても綺麗でした。お花見の候補地に是非あげていただきたい公園です。私も今年は満開を見に行きたいです。

 

おむつ替えや授乳

駐車場にトイレはあるのですが、これまた外のトイレなので冬場はとても寒いですし、夏場は蚊が気になりそうです。
利用したことはないのですが、資料館の方にきっと綺麗なトイレがあるはず。また行ってみてから、ここは更新したいと思います。

いつ行っても程よい人数で、まったり過ごせる公園です。一度お子さんを連れて遊びに行ってみてはいかがでしょう。

 

 

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